武四郎の渋団扇帖 2011年1月28日

c0069380_15343585.jpg
c0069380_15352620.jpg


北海道の探検家・松浦武四郎展の続き。

武四郎は、いつも柿渋を塗った団扇を

持ち歩いていたという。

会う人ごとに手渡し、名前を書いてもらった。

147枚が現存しているという。

貴重な交流記録になっている。

その中にある横文字の名は、

ハインリッヒ・フォン・シーボルト。

シーボルトの息子で、明治初期、

医学者・博物学者として活躍したという。

なかなか面白い。

お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2011-01-28 15:35 | 旅の街角から | Comments(0)