松浦武四郎の「一畳敷」展 2011年1月27日

c0069380_14495749.jpg


いま、京橋のINAXギャラリーで

幕末の北海道探検で知られる松浦武四郎の

展覧会が開かれている。

面白いのは、晩年、武四郎が住んでいた

「一畳敷」という庵が、復原されていたことである。

松浦武四郎という人物は、身長150センチくらいで

ほんとうに、畳一枚のスペースにおさまったらしい。

武四郎の身の丈を実感できる。


北海道にいたとき、けっこう武四郎のことは

よく耳にしたが、

こんなに面白い人とは知らなかった。


ちなみに、彼が晩年好んで使った雅号は、

「馬角斉」(ばかくさい)という。

彼が、熱心に勧めてきたアイヌ政策が、

明治政府に入れられなかった不満があったからとも言われる。


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2011-01-27 15:19 | 旅の街角から | Comments(0)