ダニーボーイ 2010年11月18日

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「千の風になって」と少し違うが、

有名なダニーボーイの歌詞のラストも

墓を訪ねるシーンが出てくる。

「あなたが帰ってきて もし私が亡くなっていても

あなたは私が眠る場所を探してひざまずき

お別れの言葉をかけるのです」

この後。

 And I shall hear,though soft,your tread avobe me

And all my grave will warmer, sweeter be

If you will bend and tell me that you love me

Then I will sleep in peace until you come to me.

「私の上をそっと歩いても 私には聞こえる

あなたが私に愛しているといってくれたとき

私は暖かくここちよい空気に包まれるでしょう

私は安らかに眠り続けます

あなたがわたしのもとに帰ってきてくれるまで」


「千の風になって」と違い、

ここでは、亡くなっても、墓の棺の中にいる。

しかも、その上に立つと、「暖かくここちよい」とまで

感じる。

ダニーボーイは、もとは、アイルランド民謡だったという。


話は変るが、東北・下北の恐山では、

「死ねばヤマにいく」といってわざわざ会いに行く。

どちらも、生者と死者の間が、異常に近い。

なにか相通じるところがあるような気がする。

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by kitanojomonjin | 2010-11-18 18:33 | 人生 | Comments(0)