久石譲さんのはなし 2010年10月23日

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けさ、ラジオで聞いた作曲家の久石譲さんのはなしが

印象的だった。


先日、対談した養老孟司さんが面白かったという。

「たまたま対談をして、去っていく養老さんの頭の上に

ポッカリ図書館が乗っているような気がした」

というのである。


長屋のおばさんが話すようなやさしい話と

哲学や思想の難しい話を平気で話題に出来る

柔軟性があるという。

たしかに、養老さんはそんな魅力にあふれている。

縦横無尽さが素晴らしい。

「人生、結局、はだか一匹の人間の魅力」

を痛感したという。


いま、いろんな世界の人に会って、

時代を見すえているのは、ひょっとしたら

作曲家かもしれない。


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by kitanojomonjin | 2010-10-23 17:18 | 人生 | Comments(0)