ダブリン空港のパブ 2010年8月19日

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イギリスのノーリッジから足を伸ばして、

念願のアイルランドへ行った。

アイルランドの旅は、見るもの聞くものすべて

新鮮で、実に面白かった。

おいおい紹介したい。

アイルランドの旅の最後は、ダブリンの空港だった。

空港になかなかしゃれたパブがあった。

壁にずらりと本棚があって、本が並んでいるが、

これは、だまし絵である。

ところが、念の入ったことに、一部本物の本が並んでいる。


旅の最後は、やはりギネスで乾杯。

そこの掃除のおばちゃんが、話しかけてきた。

「ギネスはうまいだろう。

あんたたちのお国でもこんなうまいギネスが飲めるかい?」

「いや、日本では、こんなおいしいギネスは飲めない。」

(なかば、実感である。)

するとおばちゃんは、自慢げに言った。

「そうだろう。

となりのイギリスにいってもこんなうまいギネスは飲めないよ。」

だいたいこんなことを言ったのだろう。

おばちゃんは、自慢げに話して、

あとでごっそり、ギネスのコースターをプレゼントしてくれた。

ひょっとしたら、あのおばちゃんは、あのパブの経営者だったのでは

とうわさしあった。

とにかく、アイルランドでは、どこでもひとなつこい人がおおい。

話し出したらとまらない。

同行した津軽のSさんは、

「津軽人とそっくり」

とつぶやいた。

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(掃除のおばちゃんのプレゼント)

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by kitanojomonjin | 2010-08-19 12:36 | 旅の街角から | Comments(0)