なにわコツコツ団 2010年7月20日

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先日、ラジオで、なにわコツコツ団の西澤真樹子さんの

お話を聞いた。

大阪の自然史博物館を拠点に、動物の標本制作チームの

中心になって活躍している。

交通事故で死んだたぬきとか持ち込まれてくる。

せっせと骨の標本を制作している。

50ずつぐらいホネがあつまると、

おなじたぬきでも、大阪のたぬきは、丸顔で

山口のたぬきは、面長とか

現代の野生のたぬき事情が分かってくる。


そんなホネ好きが集まって、なにわコツコツ団というのを

呼びかけたら、小学生から、年配者まで、

多くの団員が集まったという。


もっと興味深いのは、ホネホネ・サミットを呼びかけ

全国から、8300人が集合したという。

なんなのだろう。

ほねの手触りが、魅力なのだろうか?


最近聞いたもっとも興味深く、不可思議なおはなしである。


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by kitanojomonjin | 2010-07-20 17:19 | 人生 | Comments(0)