放浪の哲学者エリック・ホッファー 2010年6月1日

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放浪の哲学者エリック・ホッファーについて知ったのも、

「人生に大切なことはすべて絵本から教わった」からだった。

かれは、ひとつの町に図書館で本を読むために留まり、

そこの本を読み終わったと思うと

貨物列車の屋根なんかに乗って

次の町に行く。

季節労働者として、カルフォルニアのあちこちを

廻った「労働者の哲学者」といわれた人物だという。


その生い立ちが変っている。

「7歳で視力を失い、15歳で奇跡的に回復。

放浪し日雇い労働者として働きながら、

図書館に通う。」

なんとすばらしい生き方だろう。


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by kitanojomonjin | 2010-06-01 19:21 | 人生 | Comments(0)