今年のお月見縄文祭 2009年9月9日

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(骨董市)
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(宵待ちフォーラム)
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(お月見)


今年も、9月5日、無事三内丸山遺跡で

お月見縄文祭が開かれた。


今年は、縄文楽市と題して、

手仕事の作り手が集まる骨董市のテントが

ずらりと並んだ。

なぜか遺跡に、よく似合う。

「手作り」は、縄文にフィットするようだ。


宵待ちフォーラムのシンポジウムも面白かった。

美術文明史家の鶴岡真弓さんが、

「ユーラシア大陸の耳飾」という表現で

ケルト文明と縄文を比較された。

イギリスのセインズベリー日本藝術研究所の

ニコルさんは、日本のまんがに登場する土偶について

語られた。


そして肝心のお月見。

やっぱりジンクスは破られなかった。

しっかり、11回目の月が顔を出してくれた。


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by kitanojomonjin | 2009-09-09 13:53 | 縄文 | Comments(0)