縄文にのぞみあり 2009年7月30日

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「縄文は、平泉や鎌倉よりのぞみがある」

これは、先日の東京縄文塾での菊池徹夫先生の話。

縄文の世界遺産の可能性についてのお話の中での

発言。

ただし、そのためには、条件がある。

縄文を「大地に刻まれた生と死と祈り」として、

いかに世界の人々にアッピールしていけるか?

その際、「こころの問題」として、どのように

説明できるか?

そのことは、普遍性があるので、

「平泉や鎌倉よりのぞみがあるかもしれない」という。

なかなか心強いお話であった。


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by kitanojomonjin | 2009-07-30 10:53 | 縄文 | Comments(0)