縄文里海の文化 2009年2月9日

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「縄文里海の文化」という考古講座が

岩手の滝沢村で開かれるという。

「里海」というのは、あまり聞きなれないが、

「里山」があるのだから、「里海」もあっていいだろう。

お話は、おなじみ岡村道雄先生。


ところで、そのチラシにあった縄文土器に描かれた

女性像の写真(左下)が興味深い。

こんな文章がついている。

「土器は、人物像がつけられることによって

初めて日常を超越した女神となり、彼らの平穏な

生活を約束するたいせつな命の道具となったのです。」

土器は、女性であるということばがあるが、

そのことをあらためて確信させられた。


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by kitanojomonjin | 2009-02-09 11:20 | 縄文 | Comments(0)