ニコライさんの「ひじゃかぶ」 2008年11月3日

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東京・御茶ノ水にあるニコライ堂。

これを建てたニコライさんは、1861年20代の若さで、

函館に来た。

日本が、明治維新で開国する7年前である。

以来日本に憧れ、前後40年あまり日本で過ごした。


先日、ラジオで、ニコライさんについて、こんな話を聞いた。

ニコライさんは、日本語もマスターしていた。

ニコライさんの言葉は、日本北部のなまりが

あるといわれていた。

膝頭のことを「ひじゃかぶ」と言っていたという。

津軽でもそう言う。

ニコライさんは、函館で日本語を学んだ。

函館は、ほぼ津軽弁である。

そのためであろう。


ニコライさんが、とても身近な存在に感じられる。


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by kitanojomonjin | 2008-11-03 17:01 | 人生 | Comments(0)